シオンのために、わたしは黙っていない。 エルサレムのために沈黙はしない。 その義が明るく光を放ち、 その救いが、たいまつのように燃えるまでは。。。
エルサレムよ、 わたしはあなたの城壁の上に見張り番を置いた。終日終夜、 彼らは、一時も黙っていてはならない。
思い起こしていただこうと主に求める者たちよ、 休んではならない。主を休ませてはならない。 主がエルサレムを堅く立て、 この地の誉れとするまで。(イザヤ書62:1,6ー7)
1〜2節では、メシアは黙らず、沈黙せず、エルサレムの義が明るく光を放ち、その救いがたいまつのように燃え上がるまで、働き、とりなしをしてくださると約束されています。
それは本当に励ましに満ちたことばです。なぜなら、イエス様はエルサレムのためだけでなく、神の民すべてのためにそうしてくださるからです。
私たちの義が明るく光を放ち、その救いがたいまつのように燃え上がるまで、イエス様は働き、とりなしをしてくださいます(ヘブル7:22〜25)。
でも、6〜7節は私の心を打ちました。
メシアはエルサレムの城壁の上に見張り番を置かれました。そして、メシアは彼らにこう言われます。
「休んではならない。主にご自身の約束を思い起こさせなさい。祈り続けなさい。主がエルサレムを堅く立て、この地の誉れとされるまで、主を休ませてはならない。」
私は日本について考えます。イエス様は私たちを、日本のための見張りとして任命してくださいました。そして、イエス様は私たちにこう言われます。
「日本のためにとりなしをし続けなさい。黙ってはなりません。すべての人をイエス様のもとに引き寄せるという約束を、神様に思い起こさせなさい。(ヨハネ10:16、12:32;黙示録7:9〜10)
神の国が日本に来るように祈りなさい。イエスにある日本の義が明るく光を放ち、その救いがたいまつのように燃え上がるまで、神様が働き続けるように祈りなさい。」
天のお父さん、この国民はあなたを切実に必要としています。あなたの国が日本に来るように。
