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ルカの福音書のデボーション

でも、真理は。。。

ルカの福音書7章

だれでも、わたしにつまずかない者は幸いです。(ルカの福音書7:23)

最近、私は霊的な戦いについて考えています。実は、日曜日から、私の教会では霊的な戦いに関するメッセージのシリーズが始まりました。

私たちの敵であるサタンについて考えたとき、私が気づいたのは、サタンの主な武器の一つが欺きと嘘であるということです。イエス様は、サタンを「偽りの父」と呼ばれました。(ヨハネ8:44)

サタンは、バプテスマのヨハネに対して、その武器を振るっていました。

「あなたの人生は無駄だった。あなたはこの牢に入っているが、いったい何を成し遂げたのか。

あなたはイエス様をメシアとして宣言したが、それは本当なのか?彼はローマ帝国からイスラエルを自由にしていないし、あなたを助けてもいない。あなたはまだここにいるではないか。」

嘘と真実を混ぜ合わせるのは、本当に効果的な武器ですね。

だから、ヨハネは自分の弟子たちをイエス様のもとに遣わし、尋ねました。「来るべき方は、あなたですか。それとも、ほかの方を待つべきでしょうか。」

イエス様はどのように答えられたでしょうか。イエス様は、人々を癒し、悪霊を追い出し、福音を宣べ伝えられました。

そして、イエス様はヨハネに、基本的にこう言われたのです。

「あなたは、私に失望しているのですね。私があなたの予想通りにローマ帝国を倒していないから。

でも、真理は、私はメシアです。そして、私はメシアに関する聖書の預言を成就しています。

だから、自分の人生や働きが無駄だと思わないでください。真理をしっかり信じなさい。私自身が真理です。だれでも、私につまずかない者は幸いです。」

サタンが私たちを嘘で攻撃するとき、私たちのクリスチャン生活がうまくいかないとき、私たちがイエス様に失望し、イエス様が良い方であることを疑うとき、その痛みと疑いのサイクルを破って、宣言しましょう。

「私はこのように感じているかもしれません。でも、真理は、イエス様は良い方です。真理は、イエス様が本当に神の子で、私の救い主です。真理は、イエス様は私を愛しておられます。」

そして何よりも、覚えていましょう。「イエス様自身が真理です。」

真理は、イエス様に信頼する者が、決して失望させられることがないということです。(ローマ10:11、第一ペテロ2:6)

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