そして、イエスに紫の衣を着せ、茨の冠を編んでかぶらせ、それから、「ユダヤ人の王様、万歳」と叫んで敬礼し始めた。
また、葦の棒でイエスの頭をたたき、唾をかけ、ひざまずいて拝んだ。(マルコの福音書15:17~19)
主よ、兵士たちはあなたを「王」と呼びました。ピラトもあなたを「ユダヤ人の王」と宣言しました。でも、それらは空虚な言葉にすぎませんでした。
彼らはあなたを打ち、十字架につけました。
私があなたを名ばかりの王として扱ってしまうことがあるでしょうか。
私の賛美の歌の中で、あなたを王と呼ぶことがどれほどあるでしょうか。
そのことばが、決して空虚なものにならないように。
あなたは名ばかりの王ではありません。
あなたは王の王です。あなたは、私の誉れと服従にふさわしい方です。
