私は今日、あなたがたに対して天と地を証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいをあなたの前に置く。
あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためである。
まことにこの方こそあなたのいのちで(す)(申命記30:19ー20)
最近、私は私たちの神様との関係について考えていました。その時、鉢植えの花と切り花の違いに思いを巡らしました。
両方とも美しいですが、切り花は実際にはすでに死んだものです。なぜなら、命の源から切り離されているからです。
根元から切り離されたことで、その花はある意味で呪われた存在ともいえます。
私たちの神様との関係も同じです。
神様から切り離されると、私たちは呪われた存在となります。私たちはすでに死んだ者です。
しかし、神様につながり、日々命をいただくならば、私たちは栄えるのです。
では、私たちはどのようにして神様につながることができるでしょうか。
パウロは申命記30章を引用しながら、イエス様を指して、私たちがイエス様を信じ、自分の主とするように促します。(ローマ10:6-13)
ですから、命を選びましょう。
イエス様を選び、毎日愛し、御声に聞き従い、そしてすがりましょう。
