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マタイの福音書のデボーション

羊飼いの招きに応える

マタイの福音書11章

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。

わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。 (マタイの福音書11:28~30)

それは、私たちへの良い羊飼いの招きです。

バプテスマのヨハネのように、私たちが霊的に疲れているとき。

神様が遠く感じられ、また、私たちの期待どおりになさらないゆえに失望するとき。

試練のゆえに、耐えられない重荷を抱えているとき。

ちょうどマタイの福音書を読む直前、私は詩篇143篇を思い巡らしていました。ダビデの言葉は、イエス様の招きに対するふさわしい応答だと思います。

あなたも、その良い羊飼いの招きに、同じように応えますように。

朝にあなたの恵みを聞かせてください。
私はあなたに信頼していますから。

行くべき道を知らせてください。
私のたましいはあなたを仰いでいますから。

【主】よ私を敵から救い出してください。
私はあなたのうちに身を隠します。

あなたのみこころを行うことを教えてください。
あなたは私の神であられますから。

あなたのいつくしみ深い霊が
平らな地に私を導いてくださいますように。(詩篇143:8~10)

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