すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。 (マタイの福音書11:28~30)
それは、私たちへの良い羊飼いの招きです。
バプテスマのヨハネのように、私たちが霊的に疲れているとき。
神様が遠く感じられ、また、私たちの期待どおりになさらないゆえに失望するとき。
試練のゆえに、耐えられない重荷を抱えているとき。
ちょうどマタイの福音書を読む直前、私は詩篇143篇を思い巡らしていました。ダビデの言葉は、イエス様の招きに対するふさわしい応答だと思います。
あなたも、その良い羊飼いの招きに、同じように応えますように。
朝にあなたの恵みを聞かせてください。
私はあなたに信頼していますから。行くべき道を知らせてください。
私のたましいはあなたを仰いでいますから。【主】よ私を敵から救い出してください。
私はあなたのうちに身を隠します。あなたのみこころを行うことを教えてください。
あなたは私の神であられますから。あなたのいつくしみ深い霊が
平らな地に私を導いてくださいますように。(詩篇143:8~10)
