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サムエル記第二

神様がはっきりと語られると

サムエル記第二2章

この後、ダビデは【主】に伺った。「ユダの町のどれか一つへ上って行くべきでしょうか。」

【主】は彼に「上って行け」と言われた。

ダビデは、「どこに上ればよいでしょうか」と聞いた。

主は「ヘブロンに」と言われた。(サムエル記第二2:1)

今朝、私が考えていたのは、「1節のように、神様がいつもはっきりと答えてくださればいいのに」ということでした。

けれども、次にこうも考えました。「もし神様がそのように語られたら、私はどうするのだろうか。」

神様がダビデをサウル王の後継者として立てられることを、イスラエルの民は皆知っていたようです。サウル自身も、ヨナタンも、アビガイルも、アブネルも、そしてイスラエルの長老たちも、それを知っていました。(サムエル記第一23:17;25:30;サムエル記第二3:18;5:2)

それでも、サウルが亡くなると、アブネルもイスラエルの民も、ダビデを王として受け入れるのがとても遅かったのです。

私は、神様がすでにはっきりと語られたことを拒み、歩まない者になりたくありません。もし私がそのようにするなら、神様が他のことについて語ってくださることはないでしょう。

天のお父様、あなたがすでにはっきりと語られたことに、私が素直に従う者としてください。 それは、他のことについても、私があなたのみ声を聞くことができるためです。

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