カテゴリー
サムエル記第二のデボーション

神様の恵みを思いめぐらす

サムエル記第二7章

ダビデ王は【主】の前に出て、座して言った。「【神】、主よ、私は何者でしょうか。私の家はいったい何なのでしょうか。あなたが私をここまで導いてくださったとは。(サムエル記第二7:18)

今朝、私はこう考えていました。「私はどれほど時間をとって、神様の御前に座り、私に注いでくださった恵みを思いめぐらしているだろうか。」

私は、どのようにしてクリスチャンになったのかを思い返します。特に、神様が用いられた状況や人々のことを思い起こします。

神様がどのように私を日本へ導き、祝福してくださったかを思い返します。

また、神様がどのように私を試練の中へ導き、支えてくださったかを思い返します。

それらを、そしてさらに多くの恵みを思いめぐらすと、私はダビデのように尋ねざるを得ません。「主よ、私は何者でしょうか。あなたが私をここまで導いてくださったとは。」

もしそのことをもっとよく思いめぐらしているなら、私の人生はどれほど変わることでしょうか。

主よ、私へのあなたの恵みが、私がするすべてのことの土台となるようにしてください。

コメントを残す