静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる。(詩篇46:10、口語訳)
今朝、このことばを思いめぐらしていました。
もしかしたら、神様は国々に命じておられるのかもしれません。「あなたがたの戦争や争いをやめよ。」
多くの解釈者はそのように理解しています。
しかし、私はこのことばが、世のトラブルを見て心を騒がせている神の民のために語られているのだと思います。
神様は私たちに語っておられます。
「わたしは今もすべてを支配している。すべての戦争や争いが終わる日が来る。その日、イエスの名によってすべての人が膝をかがめ、すべての舌が『イエス・キリストは主です』と告白する。
だから、恐れを捨てなさい。心を静めなさい。わたしを信頼しなさい。」
私は、イエス様が言葉で嵐を静められた物語を思い起こします。そのとき、イエス様は嵐に命じられました。「黙れ。静まれ。」
その後、イエス様は弟子たちに問いかけられました。「どうして怖がるのですか。まだ信仰がないのですか。」
だから今日、私は自分の恐れと心配を捨て、神様こそ神であることを知ることを選びます。
そして、詩人とともに歌います。
「神は私の避け所また力。苦しむときそこにある強き助け。
それゆえ私は恐れない。主は私とともにおられるのです。」(詩篇46:1~2、11)
