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詩篇のデボーション

お心一つで

詩篇51篇

ダビデはひどい罪を犯していました。 彼はある女性を奪い、その夫を殺しました。

それを考慮に入れると、ダビデのことばは本当に驚くべきものです。

ヒソプ私の罪を除いてください。そうすれば、私はきよくなります。
私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなります。(詩篇51:7)

ダビデは自分の罪を、ツァラアト(ハンセン病のような皮膚病)にたとえています。 ツァラアトは難病で、その病に冒された人は社会から退けられ、神様の幕屋や神殿に入ることができませんでした。(レビ記13:45–46;14:1–32、特に6–7節;民数記5:3–4)

それでもダビデは、確信をもって語ります。 「あなたは私をきよめることができます。」

このことばを読んで、私はイエス様のもとに来たツァラアトの人の言葉を思い起こしました。

主よ。お心一つで私をきよくすることがおできになります。(マタイ8:2)

イエス様はどのように答えられたでしょうか。

わたしのこころだ。きよくなれ。(マタイ8:3)

イエス様の十字架のゆえに、私たちの罪がどんなに深くても、私たちがどれほど罪悪感に苦しんでいても、イエス様は私たちを清めることができます。

私たちがすべきことは、へりくだって心から悔い改めることだけです。

そうすれば、イエス様は必ず私たちをきよめてくださいます。

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