彼はエリヤの霊と力で、主に先立って歩みます。父たちの心を子どもたちに向けさせ、不従順な者たちを義人の思いに立ち返らせて、主のために、整えられた民を用意します。(ルカの福音書1:17)
今日、「整えられた民」とは何かを思い巡らしていました。
浮かんできたのは、神様に対して素直な心を持つ人のことではないでしょうか。
マリアはまさにそのような人でした。
アブラハムのように、マリアは主のみことばを信じました。神様が良いお方であり、ご自身の約束を必ず守ってくださるという確信を持っていたのです(45節)。
だからこそ、彼女はすぐに「はい、主よ」と応答しました(38節)。
私もマリアの模範に従いたいと願います。整えられた民となり、主を余すところなく信頼し、すぐに「はい、主よ」と応答する姿勢を持ちたいのです。
