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ヨハネの手紙第二のデボーション

真の弟子とは

私たちが御父の命令にしたがって歩むこと、それが愛です。。。

だれでも、「先を行って」キリストの教えにとどまらない者は、神を持っていません。

その教えにとどまる者こそ、御父も御子も持っています。(ヨハネの手紙第二6,9)

ヨハネの手紙を読むと、彼がよくイエス様のことばに思いを巡らしていたことがわかります。ヨハネのことばは、イエス様のことばに基づいています。

あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。

あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。(ヨハネ8:31-32)

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛している人です。わたしを愛している人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身をその人に現します。。。

だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。(ヨハネ14:21,23)

イエス様の弟子の特徴は何でしょうか。何によって、イエス様への愛は現れるのでしょうか。

それは、私たちがイエス様のことばに従うほど、イエス様に信頼することです。

そうすれば、私たちは自由を知るようになります。

しかし、それだけではなく、私たちの神との関係は、より親しくなります。神様は、御自身を私たちにさらに現してくださり、私たちは神様の愛といつくしみを、より深く理解し、経験します。

私は、神様の愛といつくしみを味わい、神様が良い方であることを知るようになりました。だから、私は神様をもっともっと求めたいです。

あなたはどうですか。イエス様のことばに従い、神様の愛といつくしみを味わったことがあるでしょうか。

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ヨハネの手紙第二のデボーション

真理と愛のうちに歩む

聖霊様、毎日、私が真理のうちに歩むように。

聖霊様、あなたは真理です。(第一ヨハネ5:6)

この世は、神の真理を捨ててしまいました。その代わりに、多くの人々は勝手に自分の真理を作ろうとしています。

でも、聖霊様、私がキリストの真理、つまりキリストの教えにとどまるようにしてください。

すべての真理へと導いてください。毎日、キリストが教えられたすべてのことを私に思い起こさせてください。(ヨハネ14:26、16:13~15)

そして、私がその教えに従うように助けてください。天の父に喜ばれる人生を送りたいのです。

特に、私が毎日、愛のうちを歩むことができるように助けてください。私が神様と周りの人々を愛することができるように助けてください。

あなたが私のうちにとどまり、いつまでも私とともにおられることを感謝します。(ヨハネ14:16~17)

この平和のない世界にあって、私は恐れません。なぜなら、あなたは私と共におられるからです。(ヨハネ14:26~27、16:5~7)

イエス様の御名によって祈ります。アーメン。