箴言12章は本当に単刀直入ですね。
訓戒を愛する人は知識を愛する。叱責を憎む者はまぬけ者だ。(箴言12:1)
箴言では、このテーマがよく出てきます。賢明な人になりたいなら、あなたは喜んで訓戒を受け入れるべきです。そうしないなら、あなたは…間抜けです。
また、もしあなたがすでにすべてのことを知っていると思い、アドバイスがいらないと感じるなら、それは間抜けな考え方です。15節で、ソロモンはこう言います。
愚か者は自分の道を正しいと思う。しかし知恵のある者は忠告を聞き入れる。(15)
そして、ソロモンは生き生きとした描写を使って、単刀直入なことわざを教えています。
しっかりした妻は夫の冠。恥をもたらす妻は、夫の骨の中の腐れのようだ。(4)
二つの視点から、この箴言を読むことができます。
男性の視点では、誰と結婚するか気を付けてください。その女性の見た目がもっとも大切なことではありません。
もし、その女性がしっかりした人なら、彼女はあなたの人生を豊かにするでしょう。しかし、恥をもたらす妻はあなたの骨の中の腐れのようです。
女性の視点では、あなたはどんな妻でしょうか。あなたの夫に命と喜びを与えているでしょうか。それとも、あなたは夫の人生に腐敗を引き起こしているでしょうか。
もう一つの単刀直入なことわざ。
自分の畑を耕す者は食糧に飽き足り、むなしいものを追い求める者は思慮に欠ける。(11)
多くの人は、頑張って働かずに、ギャンブルしたり、宝くじを買ったりするので、結局、彼らはすべてをなくしてしまいます。
もし、彼らがちゃんと働いていたなら、生活できたでしょうが、彼らの金を捨ててしまったのです。
最後の単刀直入なことわざがあります。
愚か者は自分の怒りをすぐ現わす。利口な者ははずかしめを受けても黙っている。(16)
あなたはすぐ自分の怒りを現すでしょうか。あなたの夫に対して?あなたの妻に対して?あなたの同僚に対して?あなたの友達に対して?もしそうするなら、ソロモンはあなたを愚か者だと言います。
なぜなら、誰かがあなたをイライラさせるときに、あなたがいつも怒りを現すと、その人を傷つけ、その関係を壊してしまうかもしれないからです。
誰かがあえてあなたをイライラさせるときにも、爆発するより、そのことを無視した方がいいです。もし爆発すると、その人は喜んで、あなたをもっとイライラさせようとするかもしれません。
では、私はあなたが決してその人に面と向かわない方が良いと言っているのでしょうか。それは違います。もし、あなたの夫や妻や友達があなたを思わずイライラさせるなら、彼らと話した方がいいと思います。
一度話しましょう。二度話しましょう。もし何も変わらないなら、彼らを神様の手に委ねましょう。そして、忍耐のために祈りましょう。
あなたが人々を変えることができないことを覚えておきましょう。神様だけが人々の心を変えることができます。
だから、自分の努力で相手を変えようとしないでください。人を変えられる神様の御手に委ねましょう。
この箴言を見るとき、ソロモンが言ったように、間抜け者にならないように。頑固にならないでください。言い訳を言わないようにしましょう。
むしろ、私たちは賢明な人になりましょう。神様の訓戒を受け入れましょう。そうすれば、私たちのフラストレーションは減り、私たちの喜びは増えるでしょう。
