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イザヤ書のデボーション

羊飼いの歌?

今日、アドベントのディボーションを読んでいて、羊飼いの話を思い起こしました。彼らは天使を見たとき、どのように感じたでしょうか。

ルカの福音書によれば、彼らは非常に恐れました。なぜでしょうか。

神様は約400年もの間、ユダヤ人たちに語られませんでした。しかし突然、神様はその沈黙を破られました。なぜでしょうか。彼らを裁くためでしょうか。

違います。良い知らせを告げるためです。

神様の怒りは去り、神様は御子を通して救いをもたらされました。

羊飼いたちが天使の言葉を聞いたとき、イザヤ書12章を思い浮かべたでしょうか。

おそらくそうではなかったでしょう。でも、もし彼らがイザヤの言葉を思い出したなら、きっとその歌を歌ったことでしょう。

主よ、感謝します。 あなたは私に怒られたのに、 あなたの怒りは去り、 私を慰めてくださったからです。」

見よ、神は私の救い。 私は信頼して恐れない。

ヤハ、主は私の力、私のほめ歌。 私のために救いとなられた。(イザヤ書12:1ー2)

エッサイの根、つまりイエス様は来られました。(イザヤ書11:1〜5、10)

そして、イエス様を見た後、羊飼いたちは周りの人々にその良い知らせを伝えました。(ルカ2:16〜18)

シオンに住む者よ。 大声をあげて喜び歌え。

イスラエルの聖なる方は、 あなたの中におられる大いなる方。(イザヤ書12:6)