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テサロニケ人への手紙第二のデボーション

神様の御言葉を尊ぶ

最後に兄弟たち、私たちのために祈ってください。主のことばが、あなたがたのところと同じように速やかに広まり、尊ばれるように。(テサロニケ人への手紙第二3:1)

たぶん、私たち皆はパウロのように祈ります。つまり、主のことば、特に神の福音が日本に速やかに広まり、尊ばれるように祈る、ということです。

でも、自分に訊かなくてはならないのは、「私たち神の民は、その言葉を尊んでいるだろうか」ということです。

神様の言葉が日本に尊ばれるために祈るなら、私たち自身がその言葉を尊ぶべきです。

私たちはその言葉を大事にしているでしょうか。

その言葉を定期的に読んでいるでしょうか。

その言葉に思いを巡らせているでしょうか。

また、その言葉に従っているでしょうか。

先日、興味深いことを読みました。

「教会を見つけると、聖書を尊ぶコミュニティーを見つけます。聖書を尊ばない民は、教会ではありません。」

私たちが神の言葉を尊ぶ民になるように祈ります。

もし、クリスチャンの人数が増えることを望むなら、最初に、私たち神の民は毎日み言葉を尊び、「神様、今日、私に何を語っているのですか」と祈るべきです。

主よ、私たちが真実ではないのに、あなたが真実な方であることを感謝します。

私たちがあなたの言葉を尊ぶ民になるように。また、あなたの言葉、特にあなたの福音がこの国に尊ばれるように。

毎日、私たちの心をあなたの愛に向けさせてください。

また、私たちがあなたの御国のために苦しむとき、私たちの心を十字架でのイエス様の忍耐に向けさせてください。

あなたの愛を感謝します。あなたの愛によって私たちは安心しています。私たちに対するあなたの慈しみによって安心しています。

だから、今、私たちに語ってください。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。