「許せない!」
アヒトフェルは、ダビデが自分の孫バテ・シェバとその夫ウリヤに何をしたかを知ったとき、たぶんそう言ったのでしょう。(第二サムエル記11:3;23:34)
自分の行為によって、ダビデはバテ・シェバに恥をかかせ、アヒトフェルの家名を汚してしまいました。
だから、私たちはダビデに関するアヒトフェルのアドバイスをよく理解できます。
たぶんアブサロムがダビデの側女たちと寝た場所さえも、アヒトフェルには意義があったのでしょう(第二サムエル記11:2;16:20-22)。
また、どうしてアヒトフェルが兵士ではなく、ただの助言者でありながら、自らダビデを殺す軍隊を率いたかったのか、私たちは理解できます。
でも、最終的に、アヒトフェルはダビデを許せなかったため、自分の人生が壊れてしまいました。
あなたはどうですか。許してあげなければならない人はいますか。
許すとは、
ルイス・B・スメデス
囚人を自由にし、
その囚人が自分であったと分かってくることです。
