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マタイの福音書のデボーション

イエス様の言うことを聞いていますか?

彼がまだ話している間に、見よ、光り輝く雲がその人々を包み、そして、雲の中から、「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい」と言う声がした。。。

彼らがガリラヤに集まっていたとき、イエスは言われた。「人の子は、人々の手に渡されようとしています。人の子は彼らに殺されるが、三日目によみがえります。」

すると彼らはたいへん悲しんだ。(マタイの福音書17:5,22-23)

私たちは、どれほどイエス様の弟子たちのようにふるまっているでしょうか。

神様は良い計画を持っておられます。その計画は確かに良いものです。しかし、私たちは神様のことばすべてに耳を傾けていないため、その計画を十分に理解することができません。

私たちが聞いているのは、自分の計画や夢や希望が失われるということだけです。だから、私たちは深く悲しんでしまいます。

けれども、私たちは、その計画や夢や希望の灰の中から何がよみがえるのかを知りません。

それは、喜び、平和、そしていのちです。

しかし、最も大切なのは、私たちがイエス様ご自身を見ることになるということです。

ですから、神様の計画が私たち自身の計画に反していて、私たちが悲しみに沈んでいるときこそ、天の父のことばを思い起こしましょう。

「これは、わたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい。」