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申命記のデボーション

私たちの家に持ち込むもの

忌み嫌うべきものをあなたの家に持ち込んで、あなたもそれと同じように聖絶されたものとなってはならない。それをあくまで忌むべきものとし、あくまで忌み嫌わなければならない。

それは聖絶の物だからである。(申命記7:26)

私はその言葉に心を打たれました。

私は自分の家に忌み嫌うべきものをどれほど持ち込むことがあるでしょうか。

私には、インターネットで見たものに注意しなければなりません。また、私が読むものや聞くポッドキャストにも注意を払うべきです。

神様は昨日私が聞いたポッドキャストを思い出させてくださいました。

そのポッドキャストの内容は大体大丈夫だったけど、5分ほど、ポッドキャスターたちはいろんな下品な冗談を言い始めました。

私は全く笑わなかったけど、なぜか、早送りしたり、聞くのを止めたりしませんでした。

それは、神様がその冗談をどれほど嫌われたかを全く考えていなかったからでしょう。

この先、私は早送りしたり止めたりしなければならないでしょう。なぜなら、神様が意味嫌われるものを私も忌み嫌わなければならないからです。そして、それらのものは滅ぼされると定められているからです。

私たちは主の聖なる民です。

神様は私たちを選んで、ご自身の宝の民としてくださったのです。(6)

だから、感謝を持って、神の民として生き、自分の家に神様が忌み嫌われるものを持ち込まないようにしましょう。