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使徒の働きのデボーション

カウンターカルチャー

そのころ、この道のことで、大変な騒ぎが起こった。(使徒の働き19:23)

キリスト教が生まれたとき、「この道」と呼ばれていました。おそらく、その名前はヨハネ14:6にあるイエス様の言葉に基づいていたのでしょう。

そして、キリスト教が誕生して以来、「この道」は常にカウンターカルチャーでした。

この話の少し前、人々は「クリスチャンたちは世界中を騒がせてきた者だ」と叫びました。(使徒の働き17:6)

エペソでは、多くの人々が福音に反対して、「偉大なるかな、エペソ人のアルテミス」と叫びました。

私たちがイエス様に忠実に従うなら、家族や人間関係、社会の中で大きな騒ぎが起こるかもしれません。暴動ではないかもしれませんが、本当に深刻な問題が起こる可能性はあります。

なぜなら、私たちが信じていることは、この社会の教えと相容れないからです。

そして、私たちが信じていることを語り、信仰に従って生きるなら、ある人々は怒りを覚えるでしょう。時には、私たちが愛している人々さえも怒るかもしれません。

では、私たちはどうすればよいのでしょうか。

イエス様が死なれた後、弟子たちがしたように、私たちは自分の部屋に隠れるべきでしょうか。(ヨハネ20:19)

それとも、神様に近づき、神様と共に歩み、その愛と受け入れを受けるべきでしょうか。

御霊の力によって、私たちは部屋を出て、悔い改めと神の赦しのメッセージをもって周囲の人々に触れていきましょう。

また、この混乱した世界の中で、イエス様の言葉を心に刻み続けましょう。

平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします。。。聖霊を受けなさい。(ヨハネ20:21ー22)