そういうわけで、私はこう願っています。男たちは怒ったり言い争ったりせずに、どこででも、きよい手を上げて祈りなさい。(テモテへの手紙第一2:8)
男性として、上の言葉はいつも私の心を打ちます。
私たち男性は、どれほど祈りを大切にしているでしょうか。
その一方で、どれほど私たちは無神論者のように生きているでしょうか。つまり、神様がおられないかのように、また、自分自身だけに頼るかのように生きているのではないでしょうか。
家庭や職場、教会において、私たちを特徴づけているのは何でしょうか。
それは怒りでしょうか。
それは議論好きな態度でしょうか。
もしかすると、祈りによって特徴づけられているでしょうか。私たちは毎日、きよい手を上げて祈っているでしょうか。
もちろん、女性たちも祈るべきです。これらのことは女性にも当てはまります。
しかし、この箇所では、パウロは特に男性に語っています。
だからこそ、神様の挑戦に応え、祈る男性になりましょう。
私たちはイエス様の兵士です。(第二テモテ2:3–4)
私たちはサタンと戦っています。サタンは私たちの家族、愛する人々、そして私たち自身さえも滅ぼそうとしている敵です。(エペソ6:10–14;第一ペテロ5:8;ヨハネ10:10)
だから、イエス様の兵士として、男らしく、ひざまずき、祈りによって戦いましょう!
