今日の箇所を読んで、メフィボシェテに対するダビデの恵みを思いめぐらしました。
メフィボシェテは隠れて恐れていました。なぜなら、その時代、新しい王はたいてい自分のライバル、特に前の王の家族を殺そうと努めたからです。
しかし、ダビデはメフィボシェテに恵みを与え、その人生を回復し、自分の食卓に招いてくださいました。
同じように、私たちも自分の罪のゆえに死の影に座っていました。けれども、イエス王は私たちをあがない、私たちの人生を回復し、ご自身の食卓に招いてくださいました。
しかし、私はイエス様の恵みをただ享受するだけで終わりたくありません。ダビデのように、私も他の人々を王の食卓に招きたいと願っています。
イエス様、あなたは恵みを豊かに与えてくださいました。どうか、だれをあなたの食卓に招くことができるのかを教えてください。
