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サムエル記第二

人々を王の食卓に招く

今日の箇所を読んで、メフィボシェテに対するダビデの恵みを思いめぐらしました。

メフィボシェテは隠れて恐れていました。なぜなら、その時代、新しい王はたいてい自分のライバル、特に前の王の家族を殺そうと努めたからです。

しかし、ダビデはメフィボシェテに恵みを与え、その人生を回復し、自分の食卓に招いてくださいました。

同じように、私たちも自分の罪のゆえに死の影に座っていました。けれども、イエス王は私たちをあがない、私たちの人生を回復し、ご自身の食卓に招いてくださいました。

しかし、私はイエス様の恵みをただ享受するだけで終わりたくありません。ダビデのように、私も他の人々を王の食卓に招きたいと願っています。

イエス様、あなたは恵みを豊かに与えてくださいました。どうか、だれをあなたの食卓に招くことができるのかを教えてください。

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サムエル記第二のデボーション

神の忠実な愛を受ける者として

王は言った。「サウルの家の者で、まだ、だれかいないか。私はその人に神の恵み(つまり、忠実な愛)を施そう。」(サムエル記第二9:3)

上の言葉は、私の心を打ちました。

第二サムエル記7章では、神様がご自分の忠実な愛をダビデに与えられ、ダビデは圧倒されました。

けれども、ダビデは神様に感謝しただけではありませんでした。

むしろ、ダビデは他の人々への神の忠実な愛のパイプラインになりたいと願っていました。

だからこそ、彼は積極的に、誰にその愛を与えられるかを探しました。

ヨナタンへのダビデの愛と約束のゆえに、メフィボシェテが選ばれたのは当然のことでした。(第一サムエル記20:14–15)

しかし、ダビデはメフィボシェテに、自分の忠実な愛だけでなく、神の忠実な愛を示したかったのです。

だから、この話の中で、ダビデはそのように行動しました。

主よ、私は周りの人々への、あなたの忠実な愛のパイプラインになりたいと願っています。

ダビデのように、私が積極的に、誰にあなたの愛を示すことができるかを探すように、私を助けてください。

そして、私と共にいるその人が、あなたの忠実な愛に圧倒され、喜びをもって叫びます。

「いったい私は何者なのでしょうか。神様がこのように私を愛してくださっているとは!」