アハブは不機嫌になり、激しく怒って自分の宮殿に入った。(列王記第一21:4)
イエス様によれば、私たちは神の御国に入るために、子どものようになるべきです。
しかし、イエス様が言われた「子どものように」とは、アハブのような態度を取ることではありませんでした。
アハブは王でした。神様はアハブにイスラエルを委ねられました。けれども、アハブは駄々っ子のように振る舞いました。
「アハブは不機嫌になり、激しく怒った」と聖書には二度書かれています。
最初の場面では、神様がアハブを叱責されたため、アハブは不機嫌になりました(列王記第一20:43)。
今日の箇所では、ナボテが自分のぶどう畑を売ることを拒んだため、アハブは不機嫌になりました(列王記第一21:4)。
この話を読んで、私はこう思いました。
「私はアハブのように振る舞うことがあるだろうか。幼い子どものように、不機嫌になって怒ることがあるだろうか。」
神様は私の人生の中で一つのことを指摘されたので、私は悔い改める必要がありました。
あなたはどうでしょうか。
不機嫌になって怒ることがあるでしょうか。
それは上司に対してでしょうか。夫や妻に対してでしょうか。彼や彼女に対してでしょうか。友人に対してでしょうか。
もしかすると、神様に対してのことなのでしょうか。
