「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」
主に贖われた者は、そう言え。(詩篇107:1ー2)
その最後の言葉は私の目に留まりました。
主に贖われた者は、そう言え。
私たちは何を言うべきでしょうか。
主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。
私たちの人生が順調な時、それを口にするのはたやすいことでしょう。
しかし、人生が思うように進まない時はどうでしょうか。
主が良いお方だと感じられない時もあります。
主の愛が途絶えたように思える時もあります。
けれども、その真理は私たちの感情によって左右されるものではありません。
だからこそ、その言葉の真実さを感じられない時こそ、私たちは意識的に自分自身に思い起こさせる必要があります。
「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」
私たちはすぐに物事を忘れてしまいます。 特に、主が私たちのためにどんな良いことをしてくださったかを、すぐに忘れてしまいます。
イスラエルの民も、しばしばそのように失敗しました。(詩篇106篇)
私たちは、彼らの模範に倣わないようにしましょう。
あなたは今、苦しみの中にいるでしょうか。
少し時間を取って、神様があなたのためにしてくださった良いことを思い起こしましょう。 過去に神様がどのようにあなたの人生に働かれたかを思い起こしましょう。 そして、神様に感謝をささげましょう。
しかし、何よりもまず、この信仰の言葉を告白することを選びましょう。
主はまことにいつくしみ深い。 その恵みはとこしえまで。
