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伝道者の書のデボーション

何を優先しているか?

私は再び、日の下で 空しいことを見た。

ひとりぼっちで、仲間もなく、 子も兄弟もいない人がいる。それでも彼の一切の労苦には終わりがなく、その目は富を求めて飽くことがない。

そして「私はだれのために労苦し、楽しみもなく、自分を犠牲にしているのか」とも言わない。

これもまた空しく、辛い営みだ。(伝道者の書4:7ー8)

どれだけ、私たちは、自分がしていることを休憩して、反省し、自分の優先順位を考え直すでしょうか。

今日の箇所では、ソロモンは仕事人間について話します。彼の目的は金持ちになり、経済的に安定することです。

でも、その結果、彼は働きすぎて、愛の関係がなく、自分の富を楽しむことができません。さらに、彼はもう金持ちなのに、なんだか満足していません。

私たちは何を優先するでしょうか。神様との関係、また、私たちを愛している人との関係のない人生は、生き甲斐のあるものではありません。

ひとりぼっちの人はすぐに打ち負かされるかもしれません。

でも、三つ撚りの糸は簡単には切れません。神様と自分を愛している人々と一緒に歩めば、私たちはすぐに打ち負かされません。(12)