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創世記のデボーション

 心が壊れている人々のために祈る

昨日、私は姉とある従姉妹の話をしていました。その従姉妹は、叔父がどれほどひどい父親だったかを語っていました。

彼は男の子を望んでいたため、従姉妹が生まれたとき、病院に来てくれませんでした。

どうやら、彼は娘に「あなたが男の子だったら良かったのに……」と何度も言ったらしいです。

従姉妹は、50年もの間、その傷を抱えて生きています。

今日の箇所を読んだとき、この世界の歴史の中には、いつも傷ついた人がいたことを思い出しました。レアも、ラケルも、ヤコブも、心が壊れた人々でした。

でも、神様は私たちを見ておられ、聞いておられ、心に留めてくださいます。神様は、私たちを痛みのサイクルから解放し、平和のサイクルへと導こうと望んでおられます。

つまり、神様は、ご自分の真理と愛が私たちの心に治めることを望んでおられるのです。そうして初めて、私たちは癒しを知ることができます。

だから、今日、私は従姉妹のために祈っています。

従姉妹が神様を知るように祈っています。

神の恵みによって、従姉妹が過去の痛みと恥から解放されるように祈っています。

また、神との関係を通して、従姉妹が平和を知るように祈っています。

心が壊れている人々を知っているでしょうか。

今日、その人のために祈りましょう。