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マタイの福音書のデボーション

私の心の王

しかし、わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません。天にかけて誓ってはいけません。そこは神の御座だからです。

地にかけて誓ってもいけません。そこは神の足台だからです。エルサレムにかけて誓ってもいけません。そこは偉大な王の都だからです。 (マタイの福音書5:34~35)

「偉大な王。」

なぜか、その言葉が私の心に響いています。

イエス様は偉大な王です。

けれども、私は毎日毎日、一瞬一瞬、本当にそのようにイエス様を見ているでしょうか。

それとも、イエス様を軽く見てしまうことがあるでしょうか。

パリサイ人たちや律法学者たちが、結婚や真実さ、人を愛することに関して抜け道を探したように、私もイエス様が語られることを避けようとすることがあるのでしょうか。

最近、神様は私に趣味について語っておられます。つまり、私はそれをやりすぎているということです。

私はその注意を完全に無視しているわけではありませんが、完全に従っているわけでもありません。

それは「小さいこと」に見えるかもしれません。

けれども、イエス様は偉大な王です。だから、私はイエス様を軽く見たくないのです。

あなたはどうでしょうか。

主イエスよ、すべてにおいて、私の心の王となってください。