ですから、あなたがたは神に選ばれた者、聖なる者、愛されている者として、深い慈愛の心、親切、謙遜、柔和、寛容を着なさい。
互いに忍耐し合い、だれかがほかの人に不満を抱いたとしても、互いに赦し合いなさい。
主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。
そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全です。
キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのために、あなたがたも召されて一つのからだとなったのです。
また、感謝の心を持つ人になりなさい。(コロサイ人への手紙3:12ー15)
時々、私はキリストにある兄弟姉妹に対して、いら立ちを覚えてしまいます。
しかし、今日の聖書箇所を読んだとき、神様は私に大切なことを思い起こさせてくださいました。
もちろん、私は神様に選ばれた者、聖なる者、愛されている者です。
けれども、私の兄弟姉妹も同じです。
だからこそ、彼らと接するとき、私は慈愛の心、親切、謙遜、柔和、寛容を身に着けるべきです。
また、神様は私に、忍耐をもって彼らを許し、愛するように命じておられます。
神様が私たちすべてを、ご自身の子どもとして大切にしておられるので、キリストの平和が私たちの心を支配すべきです。
神様が彼らをどのように見ておられるかを忘れてしまうと、私たちの心の中で彼らを罵るのは簡単になってしまいます。
しかし、それは間接的に神様を冒涜することになります。なぜなら、私たちは神様のかたちに造られた人を罵ることになるからです。(ギリシャ語では、「罵る」という語が神様に向けられるとき、常に「冒涜」と訳されます。)
だから今朝、神様が私に思い起こさせてくださったのは、ご自身の子どもたちは皆、神様に選ばれた者、聖なる者、愛されている者であるということです。だからこそ、特に私は自分の妻と娘を見るとき、その真理を覚えていて、彼女たちに接するべきです。
あなたはどうでしょうか。兄弟姉妹をどのように見ていますか。
