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詩篇のデボーション

新しいシーズンに臨むにつれて

私たちが新しいシーズンに臨むにつれて、神様の祝福を求めて祈ることは自然なことだと思います。

ダビデもそうしました。この詩篇では、ダビデは民数記6:24〜27にある祝福の祈りを歌い、神様の祝福を求めて祈りました。

私も新しいシーズンに臨んでいます。来月、7年ぶりに私は中学校で教え始めます。だから、私も神様の祝福を求めて祈っています。

でも、覚えておいてください。神様の祝福を祈り求めるとき、自己中心の態度を取ってはいけません。むしろ、私たちが神様の祝福を願う理由は—

あなたの道が地の上で 御救いがすべての国々の間で知られるために。(詩篇67:2)

つまり、私たちが望むのは、周りの人々が、神様の手が私たちの上にあることを見て、神様を知りたくなるということです。

私たちの祈りは、彼らが神様を畏れ、賛美することです。また、私たちは、彼らが神様の救いと祝福を知ることを願っています。

だから、新しいシーズンに臨むにつれて、ただ神様の祝福を求めて祈るだけではなく、むしろ、あなたを通して、あなたの周りの人々が神様の道と救いを知るように祈りましょう。

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ピリピ人への手紙のデボーション

新しいシーズンを迎える人々への祈り

たくさんの日本人にとって、4月は新しいシーズンの始まりです。 新しい学校や、新しい仕事をスタートする人は多いです。

もしかしたら、あなたは新しいシーズンに臨んでいるかもしれません。 私もそうしています。

私は、7年間同じ高校で働いていましたが、今年度からは3つの中学校で働くことになりました。

今日の聖句を読んだとき、9〜11節は私の心を打ちました。

この新しいシーズンに、私は自分のためにその祈りを祈っています。 また、新しいシーズンに臨んでいる皆さんのためにも祈っています。 特に、この新しいシーズンに大きな決断をしなければならない人々のために祈っています。

私はこう祈っています。あなた方の愛が、知識とあらゆる識別力によって、いよいよ豊かになり、あなたがたが、大切なことを見分けることができますように。

こうしてあなた方が、キリストの日に備えて、純真で避難されることのない者となり、イエス・キリストによって与えられる義の実に満たされて、神の栄光と誉れが現されますように。(ピリピ人への手紙1:9-11)