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箴言のデボーション

旧約聖書を読むとき、イエス様を探す

旧約聖書を読むとき、私はいつもイエス様を捜します。

なぜでしょうか。

それは、イエス様ご自身が、旧約聖書の著者たちはご自分のことについて語ったとおっしゃったからです。(ヨハネ5:39、ヨハネ1:17)

だから、旧約聖書で「恵みとまこと」という言葉の組み合わせを見ると、私はいつもイエス様のことを考えます。

旧約聖書では、その二つの言葉は何回も神様に関して言われていたけど、新約聖書では、その二つの言葉はイエス様に関して言われていました。

特に、ヨハネはイエス様に関してこう言いました。

律法はモーセによって与えられ、恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである。(ヨハネ1:17)

神様はどんな神でしょうか。神様は恵みとまことに満ちておられる神です。そして、神様はイエス様を通してその恵みとまことを表してくださいました。

今日の箇所では、ソロモンはこう言いました。

恵みとまことがあなたを捨てないようにせよ。

それをあなたの首に結び、心の板に書き記せ。神と人の前に好意を得、聡明であれ。(箴言3:3~4)

イエス様は、恵みとまことに特徴付けられました。そういうわけで、イエス様は神と人との前に好意を得ておられました。(ルカ2:52)

だから、今日、私はこのように祈りました。

天のお父様、イエス様が恵みとまことに特徴付けられたように、私も恵みとまことに特徴付けられますように。

私を通して、あなたの恵みとまことが、私の家族、友人、同僚、そして私が関わるすべての人々に輝きますように。

イエス様、私はあなたのようになりたいです。あなたの御名によって祈ります。アーメン。