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詩篇

私は誰だろう

ハワイに帰る時、私はいつも星を見るのが大好きです。今、西宮市に住んでいるので、星があまり見えません。ここではほんの2、3個しか星を見ることができません。

けれども、星空を見ると、ダビデのように私は驚きます。

私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。あなたのご威光は天でたたえられています。(詩篇8:1)

そして、ダビデのように、私は神様がどれほど大きいか、また、私がどれほど小さいかを考えます。そして、私は思います。「どうして、この素晴らしい宇宙を造られた神様が、私を愛してくださるのだろうか。」

あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。

人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。

あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。(3-5)

私は、この詩篇に基づく現代の歌が大好きです。

私は誰なのでしょうか。
どうして、あなたは私についていつも考えておられるのでしょうか。

私は誰なのでしょうか。
どうして、私が呼ぶ時、あなたの耳を私に傾けてくださるのでしょうか。

あなたは本当に私について考えてくださっているのでしょうか。
あなたが私をそんなに愛してくださるので、私は驚きます。

主よ。あなたが私を心に留めてくださることを感謝します。私が祈る時、あなたの耳を私に傾けてくださることを感謝します。

あなたよりも、天使よりも私は劣る者です。それでも、あなたは私に栄光と誉の冠を被らせてくださいます。

私は、あなたにも、天使にも劣る者です。それでも、あなたは私に栄光と誉れの冠を被らせてくださいます。

私はそれらに値するものは何ひとつありません。それでも、あなたは私を愛してくださり、そのように祝福してくださいます。

主よ、私が決してあなたの愛を当然のことと考えないように。むしろ、私があなたの愛でいつも驚くことができますように。アーメン。