パウロの言葉を借りれば、私たちは「困難な時代」に生きています。
神様の真理と自分の「真理」を取り替える人が、少しずつ増えています。
その結果は良いものではありません。(テモテへの手紙第二3章2-5)
やがて、私たちがこの世の「真理」を受け入れないなら、迫害される時が来るでしょう。
神様の真理に反するこの世の「真理」を受け入れるよう求めるプレッシャーは、非常に大きなものとなっています。
アメリカでは、LGBTQ+の問題に関して、クリスチャンたちはすでにこのようなプレッシャーに直面しています。ある人々は、そのプレッシャーに屈してしまいました。最近のニュースで、私はそのような話を読みました。
でも、パウロが言ったように、人々が他の人々を騙し、彼ら自身も騙されているとしても、私たちは自分が受けた神様の真理を守らなくてはなりません。
聖書は神の霊感によるもので、人に命を与えるものです。
その反面、この世の「真理」は人を死へと導きます。
でも、覚えていてください。偽りを守る人々は、私たちの敵ではありません。キリストは彼らのためにも死んでくださいました。だから、昨日の聖句を思い出して、従いましょう。
主のしもべが争ってはいけません。むしろ、すべての人に優しくし、よく教え、よく忍耐し、反対する人たちを柔和に教え導きなさい。
神は、彼らに悔い改めの心を与えて、真理を悟らせてくださるかもしれません。悪魔に捕らえられて思いのままにされている人々でも、目を覚まして、その罠を逃れるかもしれません。(テモテへの手紙第二2:24-26)
