民数記6:24-27は、聖書の中で大好きな箇所です。
祭司たちはイスラエル人のために、この祝福の祈りを祈りました。
『主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』(民数記6:24ー26)
誰かが私のためにその祈りを祈ってくれたら、私は本当に嬉しいです。
神様の祭司として、私たちは他の人々のために、この祈りを捧げるべきです。
何のために祈るのでしょうか。
1.彼らの上に神様の祝福があるように祈ります。
つまり、彼らがキリストにあってすべての霊的な祝福を持っていることを知るように祈ります。
それは、私たちの罪が赦され、私たちが神様の子供となったことです。
そして、神様が彼らを毎日祝福してくださるように祈ります。具体的には、彼らの仕事、人間関係、そして人生のすべてが祝福されるように祈ります。
2.神様が彼らを守ってくださるように祈ります。
つまり、サタンの攻撃から、また災いから守ってくださるように祈ります。
3.神様が御顔を彼らに照らしてくださるように祈ります。
つまり、神様がご自身を彼らに現し、さらに彼らが神様をもっと深く知ることができるように祈ります。
4.神様が恵みを彼らに注いでくださるように祈ります。
私たちが毎日神様の恵みを必要としているように、他の人々にもその恵みが注がれるよう祈りましょう。
5.神様が彼らに御顔を向けてくださるように祈ります。
彼らの罪を見て、神様が背を向けることがないように祈ります。むしろ、神様が積極的に彼らを追い求め、彼らの人生の中で働き、神様に近づけるように祈ります。
この祈りのイメージは、神様が笑顔で私たちをご覧になっている姿なのです。
6.神様が彼らにキリストからの平安を与えてくださるように祈ります。
すべての理解を超える神の平安が彼らに与えられるように祈ります。
英語の翻訳では、27節にこう書かれています。「私の名を彼らに付けます。」
つまり、この祈りを祈ることで、神様は彼らをご自身の尊いものとして考え、祝福してくださるのです。
だから、これはあなたのための私の祈りです。
主があなたを祝福し、あなたを守ってくださいますように。
主が御顔をあなたに照らし、あなたに恵みを与えてくださいますように。
主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えてくださいますように。アーメン。
