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列王記第一のデボーション

地の神殿、天の御座

天のお父さん、ソロモンが建てた神殿は、言葉で表現できないほど美しい場所でした。

大祭司が初めて至聖所に入った時、どのように感じたか、私はただ想像するしかありません。

それでも、その神殿は、天にあるあなたの御座の影にすぎません。

さらに、地上にあるあなたの御座へのアクセスは、ただ一つの国の一つの部族の出身である大祭司の一人に限られていました。

しかし、イエス様、あなたは十字架で子羊のように屠られました。

そして、十字架でご自身の血によって、あなたは神のために、すべての部族、言語、民族、国民の中から人々をあがない、彼らを王国とし、祭司とされました。

そして、神の祭司として、私たちは御座に座しておられるあなたの父への直接のアクセスを持っています。

しかし、私たちはただの祭司ではありません。

私たちは、天の父に愛されている子どもたちです。そして、ある日、私たちはあなたと共にこの世を治めることになります。(黙示録4:9ー10)

だから、天のお父さん、あなたの御座に近寄ります。

私たちは、大祭司でさえ持っていなかった大胆さをもって、あなたの御座に近寄ります。なぜなら、イエス様が私たちの罪のために代価を支払ってくださったからです。

あなたが私たちを赦してくださったという確信があるからです。あなたが私たちを愛し、受け入れてくださっているという確信があるからです。(ヘブル4:16;10:19ー22)

天のお父さん、毎日毎日、一瞬一瞬、私たちと共に歩んでください。

イエス様の御名によって祈ります。アーメン。