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詩篇のデボーション

何を求めているでしょうか

ある者は戦車を、ある者は馬を求める。
しかし私たちは
私たちの神【主】の御名を呼び求める。(詩篇20:7)

その言葉は私の心に響きました。

私は何を求めているでしょうか。特に安心感を得るために、何を追い求めているでしょうか。

ダビデの時代、王たちは軍隊の戦車や馬によって安心感を持っていました。

私たちの多くにとって、お金はその安心感を与えます。

しかし、ダビデにとって、その安心感は神様から与えられたのです。だからこそ、彼は毎日神様を追い求めました。

私はそのような心を持ちたいと願っています。神様を追い求める心を願っているのです。

あなたはどうですか。何を求めているでしょうか。

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マタイの福音書のデボーション

不思議なこと

それから六日目に、イエスはペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。

すると、弟子たちの目の前でその御姿が変わった。顔は太陽のように輝き、衣は光のように白くなった。

そして、見よ、モーセとエリヤが彼らの前に現れて、イエスと語り合っていた。(マタイの福音書17:1ー3)

イエス様、あなたは他の人々を残し、ペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、その山に登られました。どうしてでしょうか。彼らにご自分を、より完全に現すためです。

あなたは、私にもご自分を現したいと願っておられるのでしょうか。

それは、本当に不思議なことです。

だから、弟子たちのように、私は喜んであなたと時間を過ごします。

エリヤのように、私はあなたのもとに行き、あなたの御顔を求めます。(列王記第一19:8ー9、11)

モーセのように、私は願います。「どうか、あなたの栄光を私に見せてください。」(出エジプト記33:18)

イエス様、私に、より完全にご自分を現してください。私は、あなたをもっと知りたいのです。

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サムエル記第一のデボーション

神様を求めているのか

すると、兵は言った。「あなたが良いと思うようにしてください。」

しかし、祭司は言った。「ここで、われわれは神の前に出ましょう」(サムエル記第一14:36)

兵の言葉は、士師記の時代のイスラエルの態度に似ていました。その時代、「王がなく、それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていました」。(士師記21:25)

しかし、サウルは王となり、神様を求める者であるはずでした。(申命記17:18-20)

それなのに、イスラエル人たちはサウルにこう言いました。「あなたが良いと思うようにしてください」。

このことは、サウルの生涯を通じて現れた最大の問題でした。彼は口では「神様を求めたい」と言いましたが、神様を求めることを忘れた時もありました。(36)

また、神様を求め始めたものの、すぐにあきらめてしまった時もありました。(19)

さらに、エフタのように(士師記11:30-31)、神様を求める代わりに、神様を操ろうとして愚かな誓いを立てました。

この話を読んで、私は考えました。「神に対する私の態度はどうなのか?」

決断の時、私は本当に神様を求めているでしょうか。それとも、ただ自分が良いと思うことを行っているだけでしょうか。

私の願いをかなえていただくために、神様を操ろうとしているのでしょうか。

それとも、私は本当に神様に仕え、神様の心に従いたいと願っているのでしょうか。

サウルの何年か後、神様は別の王にこう言われました。

主はその御目をもって全地を隅々まで見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々御力を現してくださるのです。(歴代誌第二16:9)

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詩篇

神様をまず第一に求めば

私たちの多くは自分の幸せを求めます。そして、私たちは自分の家族や仕事や家計によって、その幸せが見つけられると思います。

けれども、詩篇128篇では、本当の幸せの鍵を見ることができます。詩人はこう記しました。

幸いなことよ。すべて主を恐れ、主の道を歩む者は。

あなたは、自分の手の勤労の実を食べるとき、幸福で、しあわせであろう。

あなたの妻は、あなたの家の奥にいて、豊かに実を結ぶぶどうの木のようだ。あなたの子らは、あなたの食卓を囲んで、オリーブの木を囲む若木のようだ。

見よ。主を恐れる人は、確かに、このように祝福を受ける。(詩篇128:1ー4)

要するに、私たちが神様をすべてよりも敬い、神様の道を選べば、神様は私たちを祝福してくださいます。

多くの人々は、家計の不安から働きすぎてしまい、自分の健康や家族を顧みなくなります。

その結果、仕事の成果を十分に享受することができなくなります。つまり、妻との関係や子どもとの関係が悪化してしまうのです。場合によっては、若くして命を失うことさえあるかもしれません。

けれども、あなたが神様を敬うなら、神様はあなたの家計を祝福し、あなたの家族も祝福してくださいます。

神様が命じられたように、夫たちが自分の妻を愛し、子供たちを育てるなら、その妻と子供たちは実を結びます。

もちろん、妻が自分の夫を敬うなら、また、子供たちが親に従うなら、彼らも神様の祝福を受けます。

しかし、家族に関する多くの命令、もしくはすべての命令は主にお父さんたちや旦那さんたちに対するものです。

つまり、まずお父さんたちと旦那さんたちがその命令に従うべきです。そうすれば、妻や子供たちは喜んで従い始めます。

だから、男性たち、責任を取り、神様とその命令に従いましょう。そうすれば、神様の祝福を知ることができます。