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士師記のデボーション

私たちの羊飼いの模範に倣う

エフライム人たちは本当に怒りっぽい人たちでした。8章でも、私たちはそのことを見ました。

そして、傲慢で怒りっぽい人たちは、しばしば愚かなことを言い、人を傷つけてしまいます。

私たちは彼らの行為をコントロールすることはできません。でも、自分の反応をコントロールすることはできます。

では、私たちはどのように反応すべきでしょうか。私たちの羊飼いの模範に従うべきです。

ペテロはこう書いています。

しかし、善を行って苦しみを受け、それを耐え忍ぶなら、それは神の御前に喜ばれることです。

このためにこそ、あなたがたは召されました。キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、その足跡に従うようにと、 あなたがたに模範を残された。

キリストは罪を犯したことがなく、その口には欺きもなかった。ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、脅すことをせず、正しくさばかれる方にお任せになった。(第一ぺテロ2:20ー23)

エフタのように、イエス様も良いことを行われたのに、言いがかりをつけられ、脅かされました。

しかし、自分の敵を殺したエフタとは違い、イエス様は罪を犯すことなく、すべてを天の父に委ねられました。イエス様は十字架に向かわれ、敵のために祈り、私たちの救いを買い取ってくださいました。(第一ペテロ2:24)

私たちは、さまよっていた羊のようでしたが、私たちの羊飼いは恵みによって私たちを引き戻してくださいました。(第一ペテロ2:25)

イエス様の模範に倣い、私たちを傷つけた人たちに対しても、そのように応答しましょう。