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ローマ人への手紙

非常に苦労している人。試され、認められた人。

ローマ人への手紙16章で、パウロは多くの人々に挨拶を送っています。彼は彼らを心から評価し、感謝していました。

ある人々はパウロを経済的に支え、ほかの人々は彼とともに働きました。また、福音のためにパウロとともに牢に入れられた者もいました。

けれども、特に二つのことが私の心に深く響きました。

一つ目は、パウロが、特に苦労していたマリヤとペルシスについて言及していることです。

二つ目は、彼がアペレという人物について語ったことです。パウロはアペレを 「キリストにあって認められた者」 だと述べました。

「認められる」という言葉のニュアンスには 「試され、その中で認められる」 という意味が含まれています。

人々が私を見るとき、そう言われるような生き方をしたいと思います。

私は、神様のために苦労し、与えられた働きを忠実に果たしていた者だと言われたいのです。そして、さまざまな試練に直面しても、キリストにあって試され、認められた者であると語られたいのです。

しかし、私の最も願うことは、天に迎えられたときに、神様が私に「よくやった。忠実なしもべよ」と言ってくださることです。

人からの誉れの言葉はもちろん嬉しいものですが、それ以上に、神様からの誉れの言葉こそが大切なのです。

あなたはどうでしょうか。神様と、あなたの周りの人々は、あなたについて何と言うでしょうか。