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詩篇のデボーション

インマンヌエル

私はあなたが行く道で
あなたを教えあなたを諭そう。
あなたに目を留め助言を与えよう。(詩篇32:8)

今朝、私はその言葉を思いめぐらしました。

インマヌエルとは、まさにそのことを意味しているのでしょう。

神様は常に私に目を留めておられます。

それは怒りの目でも、私を勘ぐる目でもなく、愛に満ちた目であり、私を正しい道へ導きたいと願っておられる目なのです。

疑問は、神様が私と共におられるかどうかではありません。むしろ、私が神様と共に歩んでいるかどうかということです。

あるいは、私はくつわや手綱といった馬具で強いられなければならない、 分別のない馬やらばのようなのでしょうか。(9節)

2026年には、柔らかい心と開かれた耳を持ち、 愛深い天のお父さんを子どものように信頼して歩みたいと願います。