ですから、皆さん、元気を出しなさい。私は神を信じています。私に語られたことは、そのとおりになるのです。(使徒の働き27:25)
日曜日、私は「神様ご自身が忠実な愛とまことのお方である」というメッセージを語りました。
パウロの言葉は、彼がその真理をどれほど深く信じていたかを明らかにしています。
激しい嵐の中で、神様はパウロに語られ、パウロは「神様が語られたことは必ずそのとおりになる」と信じました。
なぜでしょうか。
それは、パウロが神様ご自身がまことのお方であることを知っていたからです。
神様が語られることばはすべて真実であり、神様はいつもそのことばに従って行われます。神様はご自身のことばに忠実なお方です。
さらに、パウロは、神様ご自身が忠実な愛のお方であることも知っていました。
人の愛は気まぐれで、自分の気持ちや、相手がどれほど忠実であるかによって左右されることがあります。
しかし、私たちに対する神様の愛は、忠実であり、変わることがなく、確固としたものです。
私たちは乱れた世の中を歩んでいます。しかし、私は勇気を出すことを選びます。なぜなら、神様が語られたことは必ずそのとおりになると信じているからです。
つまり、ある日、すべての膝がイエスの名によってかがみ、すべての舌が「イエス・キリストは主です」と告白するということです。(ピリピ人への手紙2:10~11)
そしてその日、この乱れた世の中が癒されることを信じます。
神様ご自身が忠実な愛とまことであられるからこそ、私は信じます。
あなたはどうですか。



