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使徒の働き

この同じ御霊

使徒の働き2:1-41

私にとって、聖霊様が来て、教会を力で満たされた日のことを想像するのは少し難しいです。激しい風のような響きが聞こえ、炎のような舌が一人ひとりの上に留まる光景は、非常に不思議で神秘的なものでした。

そして、御霊に満たされ、彼らはエルサレムの道に出て、学んだことのない言語で神様を賛美しました。

周りの国々から来たユダヤ教の改宗者たちは、その賛美を自分の言語で聞き、とても驚きました。私が彼らの立場なら、私も驚いたことでしょう。「不思議だな。これは何なのだろう?」

しかし、ペテロはこう言いました。

これは、預言者ヨエルによって語られたことです。

「神は言われる。終わりの日に、わたしは、すべての人にわたしの霊を注ぐ。

あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。

その日わたしは、私のしもべにも、はしためにも、私の霊を注ぐ。すると彼らは預言する。。。」(使徒:16-18)

そしてペテロが福音を伝え、その日に3000人の人々が救われました。

そんな話を読んで、多くのクリスチャンは問いかけます。「どうして現代ではそんなことが起こらないのだろうか。どうして現代に聖霊様はそのように働かないのだろうか。」

しかし、聖霊様は現代でもそのように働くと私は思います。ペテロはこう言いました。

それぞれ罪を赦していただくために、悔い改めて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。

この約束は、あなたがたに、あなたがたの子どもたちに、そして遠くにいるすべての人々に、すなわち、私たちの神である主が召される人ならだれにでも、与えられているのです。(38-39)

ペテロによれば、聖霊という賜物はペテロの世代だけのためではありません。ペテロは、彼らの子孫にも聖霊様が与えられると言いました。

それだけではなく、聖霊様はすべての国民に与えられるとも言いました。つまり、主が召してくださったすべての人々は聖霊様を受けます。

例えば、14年前、私の牧師の人生が混乱していたとき、神様は彼に夢を見させました。その夢によって、私たちの教会は始まりました。

振り返ると、神様は何度も私の周りの人々を通して私に語りかけてくださいました。

私が人生のために神様の御心を求めていたとき、ある日、私の祈りを知らない私の友人が突然こう言いました。

「ブルース、なぜか私はあなたが事務職をすることが想像できません。あなたはミニストリー向きだと思います。」

さらに、神様が私に直接語りかけたり、私の人生にさまざまなことをなさったので、私は快適なハワイの生活を捨てて、日本に引っ越しました。

私は確信をもって、聖霊様のおかげで日本に来たと言えます。

実は、私は聖霊様の導きをもっともっと必要としています。

正直に言えば、私はよく自分の力と知恵によってミニストリーを行っています。けれども、そのように生きることはもう望んでいません。2000年前にクリスチャンたちが聖霊様に満たされたように、私も聖霊様に満たされたいのです。

あなたはどうですか。

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