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創世記のデボーション

約束を思い起こされる神

創世記9章

わたしが地の上に雲を起こすとき、虹が雲の中に現れる。

そのとき、わたしは、わたしとあなたがたとの間、すべての肉なる生き物との間の、わたしの契約を思い起こす。大水は、再び、すべての肉なるものを滅ぼす大洪水となることはない。

虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべての肉なるものとの間の永遠の契約を思い起こそう。(創世記9:14ー16)

神が忘れっぽい神だったら、どうなるでしょうか。

それは恐ろしい考えです。

でも、神様は御自分の約束を忘れません。神様は、御自分の約束を思い起こし、その約束を守られます。

だからこそ、私たちは希望を持つことができます。

私たちが真実でなくても、神様は常に真実でおられます。(第二テモテ2:13)

だから、エレミヤはこの歌を歌いました。

「私は待ち望む。主の恵みを。」

実に、私たちは滅び失せなかった。主のあわれみが尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。

「あなたの真実は偉大です。(哀歌3:22ー23)

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