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コリント人への手紙第二のデボーション

信頼と希望を神様に向けて

コリント人への手紙第二1章

私たちは、困難や試練に直面するとき、自分に頼るのはたやすいことです。私たちはよく、自分の力と知恵に頼ります。私も、しばしばそうしてしまいます。

だからこそ、時に、神様は私たちが対処できないほどの圧倒的な試練を経験することを許されるのかもしれません。その試練を通して、私たちは自分の力と知恵に頼るのではなく、神様に頼ることを学びます。

パウロも、そう考えていたようです。

彼はこう言いました。

兄弟たち。アジアで起こった私たちの苦難について、あなたがたに知らずにいてほしくありません。

私たちは、非常に激しい、耐えられないほどの圧迫を受け、生きる望みさえ失うほどでした。

実際、私たちは死刑の宣告を受けた思いでした。それは、私たちが自分自身に頼らず、死者をよみがえらせてくださる神に頼る者となるためだったのです。(コリント人への手紙第二1:8ー9)

しかし、パウロは神様に信頼を寄せることを学び、希望を知るようになりました。

神は、それほど大きな死の危険から私たちを救い出してくださいました。これからも救い出してくださいます。私たちはこの神に希望を置いています。(10)

あなたはどうでしょうか。どんな試練に遭っているでしょうか。

誰に信頼を寄せているでしょうか。誰に希望を置いているでしょうか。

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