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サムエル記第二のデボーション

神の忠実な愛

サムエル記第二7章

わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。彼が不義を行ったときは、わたしは人の杖、人の子のむちをもって彼を懲らしめる。

しかしわたしの恵み(英訳、忠実な愛)は、わたしが、あなたの前から取り除いたサウルからそれを取り去ったように、彼から取り去られることはない(サムエル記第二7:14-15)

神様はソロモンに関して、ダビデにそのように約束されました。しかし、興味深いのは、パウロがその言葉を少し変えて、私たちに当てはめたということです。

わたしはあなたがたの父となり、 あなたがたはわたしの息子、娘となる。 ──全能の主は言われる。(第二コリント6:18)

パウロが私たちに語っているのは、「ソロモンに関する言葉は、あなたたちにも当てはめられます。なぜなら、神様はあなたたちを、ご自分の子どもと呼ばれるからです」ということです。

たとえ私たちがソロモンのように大きな失敗をし、神様が私たちを厳しく懲らしめなければならなくなったとしても、神様はご自分の忠実な愛を私たちから決して取り去ることはありません。

この大切な真理を心に留めておきましょう。

「私たちの神との関係は、私たちの忠実さではなく、私たちへの神様の忠実な愛に基づいています。」(第二テモテ2:13)

天のお父さん、あなたが私を、ご自分の子どもと呼んでくださることに感謝します。私への、あなたの忠実な愛を与えてくださることに感謝します。

私は何者でしょうか。あなたが私をここまで導いてくださったとは。

私は何度も失敗し、あなたに忠実ではありませんでした。

あなたは大いなる方です。あなたのような方はほかになく、あなたのほかに神はいません。

あなたの言葉と、私への約束はまことです。

だからこそ、この祈りをあなたにささげる勇気を得ました。

天のお父さん、あなたを愛しています。私へのあなたの忠実な愛に確信を持っています。

だから今、あなたに近づき、その愛のうちに安心しています。

イエス様の御名によって祈ります。アーメン。

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