私には、やましいことは少しもありませんが、だからといって、それで義と認められているわけではありません。私をさばく方は主です。
ですから、主が来られるまでは、何についても先走ってさばいてはいけません。主は、闇に隠れたことも明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのときに、神からそれぞれの人に称賛が与えられるのです。(コリント人への手紙4:4~5)
天のお父さん、自分を裁こうとすることは危険です。なぜなら、自分を騙したり、自分を義と認めてもらおうとしたりする方法はいくらでもあるからです。
しかし、私をさばかれる方は、あなただけです。そして裁きの日に、私があなたのみ前に立つとき、あなたは闇に隠れたことを明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。
それでも、私は恐れる必要はありません。なぜなら、あなたが私を最後まで堅く保ってくださり、その日、あなたから私への責めのことばが一つもないという確信があるからです。
だから今、私はあなたの愛を確信し、あなたのみ前に立ち、ダビデと同じように祈ります。
【主】よ、私を調べ試みてください。
私の心の深みまで精錬してください。あなたの恵みは私の目の前にあり、
あなたの真理のうちを私は歩み続けました。(詩篇26:2~3)






