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ルカの福音書のデボーション

恵まれた人

ルカの福音書1章

主は今このようにして(別訳:恵みと感心を持って)私に目を留め、人々の間から私の恥を取り除いてくださいました。(ルカの福音書1:25)

おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。(28節)

恐れることはありません、マリア。あなたは神から恵みを受けたのです。(30節)

上の言葉は私の心に打ちました。

神様は関心と恵みを持ってエリサベツに目を留め、子どもがいないという恥を取り除かれました。(その時代、子どもがいないことは、とても恥ずかしいことだったのです。)

また、神様は恵みを持ってマリアに目を留め、御子の母となるように選ばれました。

そして、神様はエリサベツとマリアに恵みを持って目を留められたように、私たちにも恵みを持って目を留めてくださいます。

マリアのように、私たちは恐れずに、むしろ、大胆に神様に近づくことができます。

また、神様はエリサベツの恥を取り除かれたように、イエス様の十字架によって、私たちの恥、つまり私たちの罪の恥を取り除いてくださいました。

だから、その真理に思いを巡らしましょう。

「神様は恵みを持って私に目を留めておられます。神様から恵みを受けたのです。」

「神様は私と共におられます。」

「神様は私の恥を取り除きました。だから、私は大胆に神様に近づくことができます。」

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