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ヨハネの福音書のデボーション

壊れた水溜めに気づくために

ヨハネの福音書4章

しかし、あなたがたに言います。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。(ヨハネの福音書4:35)

今朝、その言葉は私の心に響きました。神様が私にその言葉を語っておられるのを感じたのです。

この世には、今日の話に登場する女性のような人々が多くいます。彼らは壊れた水溜めから水を飲んでいます(エレミヤ 2:13)。

心が空っぽで、その穴をさまざまなもので埋めようとします。一時的には満たされ、満足するかもしれませんが、最終的にはまた空っぽになってしまいます。

この女性は、何年も男性との関係で心の穴を満たそうとしてきました。しかし、五人の男性は壊れた水溜めであることが明らかになりました。そして、今一緒に暮らしている男性も、彼女と結婚するつもりはないようでした。

今、私は二人の人のことを思い浮かべています。彼らは深く苦しんでいて、イエス様を必要としています。だから、私は彼らに触れる機会のために祈っています。その機会を見逃さないために、私自身の目を開かなければなりません。

同時に、私はこう考えています。「私の周りには、壊れた水溜めから水を飲んでいる人々が何人いるのだろうか。」

あなたの周りにも、壊れた水溜めから水を飲んでいる人々がいるでしょうか。彼らに気づいていますか。

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