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ヨハネの福音書のデボーション

みことばのための場所を開ける

ヨハネの福音書8章

わたしのことばが、あなたがたのうちに入っていないからです。(ヨハネの福音書8:37)

そのことばを読んだとき、私は深く考えさせられました。

私たちは神の民として、自分の心の中に神様のみことばのための場所を開けているでしょうか。

言い換えれば、聖書を読むことによって、そのみことばを本当に大切にしているでしょうか。SNSやYouTube、テレビ、音楽、本などを少し脇に置いて、聖書を読む時間を作っているでしょうか。

しかし、それだけではありません。聖書を読むとき、神様が語りかける機会を与えているでしょうか。それとも、単に聖書を読んで「今日のクリスチャンとしての義務は果たした」と言って終わってしまうのでしょうか。

また、時には、聖書のことばが私たちの考え方や価値観に反することがあります。そのとき、私たちはどうするでしょうか。そのことばを押し退けて、「これは私のためのことばではない」あるいは「今は考えたくない」と言うのでしょうか。

それとも、自分の心から古い考え方や価値観を追い出し、その代わりにみことばを歓迎するのでしょうか。

天のお父さん、私がいつも心の中にみことばのための場所を開ける者でありますように。

あなたがたは、わたしのことばにとどまるなら、本当にわたしの弟子です。

あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。(31-32節)

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