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使徒の働きのデボーション

私たちが宣べ伝えている神

使徒の働き14章

皆さん、どうしてこんなことをするのですか。私たちもあなたがたと同じ人間です。そして、あなたがたがこのような空しいことから離れて、天と地と海、またそれらの中のすべてのものを造られた生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えているのです。

神は、過ぎ去った時代には、あらゆる国の人々がそれぞれ自分の道を歩むままにしておられました。

それでも、ご自分を証ししないでおられたのではありません。あなたがたに天からの雨と実りの季節を与え、食物と喜びであなたがたの心を満たすなど、恵みを施しておられたのです。 (使徒の働き14:15~17)

使徒の働きを読みながら、使徒たちがどのように王なる神を宣べ伝えたのかを知ることを、とても楽しんでいます。

使徒たちがあれほどの喜びをもって福音を宣べ伝えていた理由は、彼らが神様をどのように見なしていたかにあります。

では、彼らは神様をどのように見なしていたのでしょうか。

彼らは神様を、天と地を造られた力強く、素晴らしいお方と見なしました。

また、神様を恵み深く、良いお方と見なしました。その神は、ご自身を求めていない人々にさえ恵みを注いでくださったのです。

しかし、もっとも大切なのは、彼らが神様を、ご自身を現しておられる生ける神と見なしていたのです。

その神は、私たちの心を満たすことのできない空しいものを捨て、いのちと喜びの源であるご自身を求めるように、私たちを招いてくださっています。

これこそが、私たちが宣べ伝えている神です。

神様がそのようなお方であるからこそ、福音は本当に素晴らしい知らせなのです。

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