主イエスの名をあがめるようになった。
そして、信仰に入った人たちが大勢やって来て、自分たちのしていた行為を告白し、明らかにした。また魔術を行っていた者たちが多数、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。その値段を合計すると、銀貨五万枚になった。
こうして、主のことばは力強く広まり、勢いを得ていった(別訳:「力をもって打ち勝っていった」。使徒の働き19:17~20)
昨日、第二テサロニケを読んだばかりだったので、この箇所を読んだとき、私の心に浮かんできたのは、テサロニケ人の祈りがまさに実を結んだということでした。
つまり、パウロは彼らにこう願いました。
最後に兄弟たち、私たちのために祈ってください。主のことばが、あなたがたのところと同じように速やかに広まり、尊ばれるように。(テサロニケ人への手紙第二3:1)
だからこそ今日、日本のために同じように祈りました。
しかし、日本のためだけではなく、自分のためにも祈りました。
つまり、私が決してイエス様の御名を軽んじることなく、むしろ常にあがめ、イエス様にふさわしい誉れをお返しすることができるように祈りました。
そして今も、神様のみことばが私の人生のあらゆる面に広まり、力をもって打ち勝っていくように祈っているのです。
