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使徒の働きのデボーション

喜びの理由

(看守は)「先生方。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。

二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒の働き16:30~31)

このピリピで起きた出来事は、とても興味深いものです。

悪霊は、パウロとシラスをあざけり、皮肉っぽく叫びました。

この人たちは、いと高き神のしもべたちで、救いの道をあなたがたに宣べ伝えています。(使徒の働き16:17)

しかし最終的に、看守は「救われるためには、何をしなければなりませんか」と尋ねました。

つまり、サタンがどれほど神様の働きを妨害しようとしても、それは決してできないのです。

イエスはすべてのものの主です。イエス様は悪霊さえも支配されます。私の神は鎖を砕き、囚人を解放する力を持っておられます。神様はあの若い女奴隷も、看守も解放してくださいました。

だからこそ、牢に入れられていても、パウロとシラスは礼拝していたのです。

この福音、良い知らせを思うたび、私も喜び、礼拝したいです。

イエス様、あなたはすべてのものの主です。あなたは鎖を砕き、囚人を解放してくださるお方です。どうかこの真理を心に留め、常にあなたを礼拝し、周囲の人々にその良い知らせを伝えるように導いてください。