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マタイの福音書のデボーション

おことばを下さい

私も権威の下にある者だからです。(マタイの福音書8:9)

主よ、百人隊長はあなたの権威を認めました。

あなたの弟子たちもあなたの権威を認めましたが、その権威がどれほど及ぶのか、まだ学んでいる途中でした。(マタイの福音書8:27)

その一方で、悪霊やガダラ人たちは、あなたの権威と全く関わりたくありませんでした。(マタイの福音書8:29、34)

けれども、私はあなたが良い王であることを信じています。私の人生にあなたの支配を歓迎します。

だからこそ、おことばをください。私は従います。

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ルカの福音書のデボーション

天のお父さん、あなたのものとは何ですか?

「デナリ銀貨をわたしに見せなさい。だれの肖像と銘がありますか。」

彼らは、「カエサルのです」と言った。

すると、イエスは彼らに言われた。「では、カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。」(ルカの福音書20:24-25)

天のお父さん、あなたのものとは何ですか?それはただ十一献金なのでしょうか。

いいえ。私の持ち物のすべて、私自身のすべてはあなたのものです。

あなたは私に、ご自身の肖像と御名を刻んでくださいました。 (創世記1:26-27、黙示録3:12)

私は、あなたのものです。

だから、祭司長たちや律法学者のように、私はあなたの権威や御子の権威に異議を唱える者とならないようにしてください。 (ルカ20:2)

むしろ、謙虚で感謝に満ちた心を持ち、あなたを何も得られずに去らせることなく、毎日、あなたが求められた実をあなたにお返しできますように。

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マタイの福音書のデボーション

イエス様についていく

イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。イエスが、彼らの律法学者たちのようにではなく、権威ある者として教えられたからである。(マタイ7:28ー29)

イエス様についていくとは、どういう意味でしょうか。

もちろん、私たちはイエス様の権威を認めなければなりません。

イエス様は、はっきりとご自身の権威を示されました。

イエス様が命じられると、風と波は従いました。

イエス様が命じられると、悪霊たちも従いました。

イエス様は、もちろん権威を持っておられる方ですが、私たちはその権威を本当に認めているでしょうか。

百人隊長はそれを認めました。

イエス様についていきたいと思った二人の人たちが、その権威を認めていたかどうかは、私たちにはわかりません。

マタイ7:28〜29に登場する群衆の中には、イエス様の権威を認めた人もいれば、拒絶した人もいました。

しかし、イエス様の権威を認めることが、必ずしもイエス様についていくことを意味するわけではありません。

悪霊たちはイエス様の権威を認めましたが、イエス様を憎みました。

ガダラ人たちはイエス様を恐れ、その地方から立ち去ってほしいと願いました。

では、私たちはどうでしょうか。

イエス様は私たちに問いかけられます。「私の権威を認めているのですか。私に従うほどに、私を愛し、信頼しているのですか。」

あなたは、イエス様に従いたいと願っていますか。

あなたは、イエス様を愛し、心から知りたいと願っていますか。

イエス様のことばを心に留めましょう。

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛している人です。

わたしを愛している人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身をその人に現します。(ヨハネ14:21)