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マタイの福音書のデボーション

私たちの王を見上げると

わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。

ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。(マタイ20:18~19)

「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。」

私はこのことばを思いめぐらしていました。イエス様は何を言われていたのでしょうか。

「私は王です。」

だからこそ、私たちはすべてにおいてイエス様の命じられたことに従い、人々にもそのように教えるべきです。

しかし、私たちはこの王をどのように見なすのでしょうか。

力をふるって人を押さえつける方でしょうか。恐ろしい方でしょうか。

興味深いことに、女性たちは墓から立ち去ったとき、喜びを抱きながらも、同時に恐れもありました。なぜ恐れていたのかは分かりませんが、イエス様が彼女たちに現れたとき、最初に言われたことばは何だったでしょうか。

「恐れることはありません。」(マタイの福音書28:10)

そして、彼女たちの恐れは消え去り、大きな喜びだけが残りました。

なぜなら、この王は恐れるべき方、すなわち私たちの敬いと従順のすべてにふさわしい方でありながら、良い王だからです。そして、この良い王は私たちを深く愛しておられます。

今朝、私はたまたま詩篇47篇も読みましたが、その詩篇は王に対する私たちのあるべき態度を美しく表現しています。それはあなたの態度でしょうか。

すべての国々の民よ、手をたたけ。
喜びの声をもって神に大声で叫べ。

まことにいと高き方【主】は恐るべき方。
全地を治める大いなる王。(詩篇47:1~2)

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おことばを下さい

私も権威の下にある者だからです。(マタイの福音書8:9)

主よ、百人隊長はあなたの権威を認めました。

あなたの弟子たちもあなたの権威を認めましたが、その権威がどれほど及ぶのか、まだ学んでいる途中でした。(マタイの福音書8:27)

その一方で、悪霊やガダラ人たちは、あなたの権威と全く関わりたくありませんでした。(マタイの福音書8:29、34)

けれども、私はあなたが良い王であることを信じています。私の人生にあなたの支配を歓迎します。

だからこそ、おことばをください。私は従います。